衆院選の結果、TPP交渉参加を巡る議論は不透明さを増す。参院選を意識して国内調整が遅れれば、不参加の可能性も。日米同盟強化と同時に議論を前進できるか、決断が迫られる。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1496文字 / 全文文字

【春割/2カ月無料】お申し込みで

人気コラム、特集記事…すべて読み放題

ウェビナー・音声コンテンツを視聴可能

バックナンバー11年分が読み放題

日経ビジネス2012年12月24・31日号 14ページより

この記事はシリーズ「緊急特集」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。