老朽化の進行で脆弱性があらわになる日本の社会インフラ。だが財政難によって、耐震補強などの大規模工事が進まない。新たな工法として、樹脂の特性を生かした低コスト・短工期技術の開発が進む。

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日経ビジネス2012年12月24・31日号 96~98ページより目次