マーケティング理論の発展に寄与し「近代マーケティングの父」と呼ばれるフィリップ・コトラー。米国留学中にその薫陶を受けたYKKの吉田忠裕会長は、卒業後も交流を続けている。YKKの経営に携わる中、コトラーに学んだ「顧客視点」の重要性を身をもって知ったと語る。