世界中から人材が集うシンガポールや香港に、本社機能を移す企業が後を絶たない。発展するアジアのハブという地の利は、日本が元気だった頃の東京と重なる。東京中心の発想を捨てれば、再び成長への道筋が見えてくる。

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この記事はシリーズ「特集 東京から本社が消える」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。