世界中でiPS細胞の研究に関心が高まり、細胞を分析する装置の重要性が増してきた。この装置分野に無縁だったソニーが、これまで培ってきた光ディスク技術をベースに参入。「小型で安価」を売りに、iPS細胞などを研究したい施設や企業への普及を目指す。