目まぐるしい合従連衡の末、異例の多党選挙の構図となった今回の衆院選。原子力発電、消費増税など主要政策を巡る舌戦が続くが、政権の枠組みも重要争点だ。再編含みの未来図も踏まえ、どの党に1票を投じるか。有権者の眼力も問われている。

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