中国人団体客が消え、各地で閑古鳥が鳴いた10月初めの国慶節休暇。鹿児島県指宿市の温泉旅館「指宿白水館」では、昨年までと同じように中国からの旅行客がくつろぐ姿があった。

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日経ビジネス2012年12月3日号 52~55ページより

この記事はシリーズ「特集 中国人客バブル崩壊」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。