リーマンショックで金融の「宴」が終わり、世界中から厳しい目が注がれる。収益至上主義に傾斜し、社会に貢献する金融本来の役割を見失った。システム障害で信頼を失墜させた日本のメガバンクは、どう未来を描くのか。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り5960文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 新しい金融」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。