リーマンショックで金融の「宴」が終わり、世界中から厳しい目が注がれる。収益至上主義に傾斜し、社会に貢献する金融本来の役割を見失った。システム障害で信頼を失墜させた日本のメガバンクは、どう未来を描くのか。