東芝の社長時代と東京証券取引所の社長兼会長時代に、経営改革に取り組み、様々な教訓を得ました。1つは、会社が危機の時はある程度お金をかけてでもスリムダウンする必要があること。もう1つが、そうした緊急事態の際には必ず、会社の実情を全社員に周知徹底しなければならないことです。