米P&Gはここ数年、あらゆる面での効率化を目指し、全社的にデジタル化を進めてきた。その実効性を高めるため、多様な働き方を許容する制度を積極的に利用する風土を醸成。日本人初のアジア責任者に就いた桐山一憲氏のリーダー術を、2回にわたり紹介する。