世界は米中によるG2でなく、指導国が存在しないGゼロ時代に突入したとの指摘で知られる。そうした中、台頭する中国が自国の利害をあらわにし、日本と衝突するのは必然だったと言う。地政学的動向が過去にも増して重要になった今、日本企業のあるべき対応方法を聞いた。

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この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2012年10月29日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。