独フォルクスワーゲンが、新興国で50万円前後の超低価格車を投入する見通しだ。ブラジルで開催中の「サンパウロ・モーターショー」で、同社幹部が明かした。低調な世界景気を受け、“価格破壊”でクルマ消費を喚起する動きが加速しそうだ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年10月29日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。