iPS細胞を開発した京都大学の山中伸弥教授のノーベル賞受賞が決まった。再生医療や創薬への応用を目指し、民間企業でも事業化の動きが活発だ。新技術を医療の現場に生かすため、継続的な企業努力が求められる。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年10月15日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。