政権維持に早くも不透明感が広がる野田佳彦第3次改造内閣。市場が次の首相と見るのが、自民党を率いる安倍晋三総裁だ。安倍氏の政策姿勢が円安を誘うとの思惑が市場を揺さぶる。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年10月8日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。