フランスによる植民地支配と戦争を乗り越え、ベトナムが国造りを本格化できたのは1980年代に入ってから。社会主義を堅持しつつも、外国資本を取り込み経済成長を目指すやり方は中国をお手本としてきた。

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日経ビジネス2012年10月8日号 104~105ページより目次