タブレット型デジタル機器の目玉コンテンツとして、期待を集める電子書籍。専用端末や電子書店が次々に登場する一方で、国内市場は思うように拡大していない。端末メーカーと出版社の思惑は微妙にすれ違い、時間だけが過ぎていく。