小学館に在籍時代の1990年代、初めてコンテンツの電子化に着手しました。当時、小学館は「日本大百科全書」を発行していました。これをすべて電子化すれば便利だと思い、進めようとした途端、前例のないプロジェクトだっただけに、百科事典編集部から猛クレームを受けました。