日本中が沸いたロンドン五輪。日本代表を率いた智将の監督術を2回にわたり紹介する。最初に登場するのは、女子バレーで28年ぶりのメダル獲得を実現した眞鍋政義監督。就任直後からメダルを最終ゴールに通過点の目標を立て、緻密なチーム作りを実行した。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り5400文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題