日本中が沸いたロンドン五輪。日本代表を率いた智将の監督術を2回にわたり紹介する。最初に登場するのは、女子バレーで28年ぶりのメダル獲得を実現した眞鍋政義監督。就任直後からメダルを最終ゴールに通過点の目標を立て、緻密なチーム作りを実行した。

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日経ビジネス2012年9月17日号 112~115ページより目次