高齢化の進展で国民医療費は36兆円、薬局調剤医療費は6兆円まで膨らんだ。その成長ポテンシャルに期待して、川上から川下まで、新規参入が後を絶たない。果たして、医薬品は日本企業を救う「夢の産業」となれるのか。