原発事故以降、多くの食品関連会社が放射性物質の自主基準値を設けた。だが、「不検出」を売りにするオイシックスは、その測定方法の説明が二転三転する。測定機器や条件で結果は異なる。各社各様の検査では、真実が消費者から見えにくい。