8月上旬、大阪市内の大手家電量販店では、フロアの片隅でカゴに山積みになった箱詰めのLED(発光ダイオード)電球が並んでいた。どの箱にも、“低価格”を前面に打ち出す「3個で4650円」や「5個で7750円」といったラベルが貼りつけられている。