企業の元トップと新進気鋭の学者が前回に続き、グローバル人材を論じる。国際的に活躍する人材に「国際標準」があるという考えは誤りだと指摘。世界に必要とされる日本人のあり方を示し、育成や活用の具体策を提言する。