伊藤忠商事で米ニューヨークに駐在していた1980年代後半、当時の日本ではあまり認知されていなかった「ベンチャービジネス」に挑戦したことがあります。伊藤忠の資金を使ってオフィス向け多機能電話システムの新会社を立ち上げるとともに、いくつかの通信関連企業に投資しました。