業績改善が遅れるシャープに2つの関門が待ち構える。出資減額などで鴻海(ホンハイ)精密工業との提携の先行き不安が浮上。経営実態に関する不透明感が払拭できなければ、資金調達の難易度が高まる。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年8月20日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。