日本メーカーが固執してきた自前主義、自国主義はもはや行き詰まっている。オープン化によって、革新的な製品を素早く投入することが欠かせない。カギを握るのは、世界に散らばる知的資源にアクセスできる人材の確保だ。

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この記事はシリーズ「特集 成長の解は「外」にあり」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。