金融緩和を追い風に、米国銀行が不動産融資を増やしている。ファンドが主な借り手となり、住宅価格は底打ち局面へ。これが消費を刺激し、円安の形で日本にも恩恵が期待できる。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年7月30号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。