TPP交渉参加を巡り、日本が土俵際に追い込まれている。節目の8月が近づくのに、国内調整はもたついたまま。参加が遅れるほど、成長戦略の柱が揺らぐのは必至だ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年7月23号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。