6月20日、北九州市が宮城県石巻市の瓦礫処理の受け入れを表明した。多くの自治体が頓挫する中で、北九州市が決断できたのはなぜか。峻烈な公害を乗り越えた環境先進都市としての経験と矜持を市長が語る。