6月22日にEV(電気自動車)メーカーの米テスラ・モーターズが、同社初となる量産型セダン「モデルS」の出荷を開始した。先にスポーツカータイプのEVを台数限定で販売した同社が量産車メーカーとして成功するかどうかは、このモデルSにかかっている。生産するのはカリフォルニア州フリーモントにある工場だ。ここは2010年までトヨタ自動車と米ゼネラル・モーターズ(GM)の合弁工場だった。

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この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2012年7月9日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。