分裂覚悟で“小沢の乱”の早期処理に動いた野田佳彦首相。民主、自民、公明の「部分連合」への傾斜が鮮明だ。総選挙後の政界再編への機運も高まってきた。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年7月9日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。