7人が死亡したバス事故の後、非難の嵐にさらされながらも業界をまとめてきた。考え得る安全対策をすべて打ち、ネット活用と新サービスで成長を目指す。「バスで日本を元気にする」。斜陽産業に眠る潜在力を信じて奔走する。