東日本大震災から1年以上が経ち、宮城県南三陸町が視察のために訪れる人々で賑わっている。誰もが足を止める建物の1つが防災対策庁舎。多くの人が祭壇に手を合わせ、黙祷をささげる。保存論が出たこともあったが、現段階では10月末にも解体する予定だ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年6月18日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。