東日本大震災から1年以上が経ち、宮城県南三陸町が視察のために訪れる人々で賑わっている。誰もが足を止める建物の1つが防災対策庁舎。多くの人が祭壇に手を合わせ、黙祷をささげる。保存論が出たこともあったが、現段階では10月末にも解体する予定だ。