株安が加速し、東証株価指数(TOPIX)が29年ぶりの安値をつけた。世界的な景気減速と株安の連鎖に、各国は再び金融緩和競争に突入しつつある。中でも円高に苦しむ日本では政治の迷走が続き、市場の注目は再び日銀の対応に集まる。