組織の風通しがよくない――。こう悩むリーダーは少なくないが、改善策を打ちにくい。現場のコミュニケーションの良しあしは“感覚”に委ねられ、実態を把握できないからだ。この課題を解決するため、対面コミュニケーションの実態を測定するシステムが登場した。