株式相場の下落基調を背景に、企業価値を表す株式時価総額の減少が著しい。ただ個別に見ると、好業績期待のある会社などで減り方が限定的なものも少なくない。同じ業種のライバルの間で、企業価値の順位争いがにわかに激しさを増してきた。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年6月4日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。