日産は今、クルマの開発手法を根本から見直そうとしている。クルマを「モジュール」と呼ぶ機能ごとの部品の固まりの集合体と見なし、モジュールの組み合わせで異なるクルマを開発していく。日産はこれを「コモン・モジュール・ファミリー(CMF)」と名づけ、2013年以降に発売する車種から順次導入する方針だ。