ソーシャルゲームの健全性が問題になっている。「利用者の射幸心をあおり過剰に課金している」として社会的批判を浴びた。これに対してディー・エヌ・エー(DeNA)やグリーなどソーシャルゲーム大手は、未成年者への課金の上限額を設定した。さらには「コンプリート(コンプ)ガチャ」を消費者庁が景品表示法に抵触すると判断する前に自主的に廃止を決めた。