ビジネス書の分野では毎日のように「問題解決」をうたった本が発売されます。ただ、実際に目を通してみると、枠組みの解説に力点を絞ったものが多く、「問題の本質は何か」とか「成果を出すためには全体として何をすべきか」といった根本的な要求に応える本は意外と少ないように感じます。