ASEANとインド、中国の3極が2030年までの世界経済を牽引する。工場移転で最貧国が急発展し、巨大都市の形成で消費の黄金期が到来。ただ、「中所得国の罠」で停滞する国も生まれ、2極化が進む可能性も。

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この記事はシリーズ「特集 徹底予測 2030年のアジア」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。