沿岸部と内陸部の格差はさらに増大し、国内に「先進国」「中進国」「新興国」が共存する。安価な労働力を前提にした「世界の工場」は終焉し、高付加価値品の製造に移行。賃金の上昇が消費という内需の拡大につながれば、「世界の市場」としての魅力は高まる。

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