40歳を迎えた日、鏡の前の自分を改めて眺めました。おでこが広がり顔はシミだらけ。目の下のくまは、苔のようにそこに居座り続けています。でもこれが今の自分。両親から受け継ぎ、これまで苦楽を共にしてきた結果です。「40歳になったら自分の顔に責任を持て」というリンカーンの言葉を引くまでもなく、これからもこの顔で生きていくしかないのです。