ヤクルト本社は今、筆頭株主の仏ダノンと、株式を巡る争奪戦に突入しようとしている。だが「外敵」に身構えたその時、身内から離反の動きが出てきた。16年に及ぶ長期政権は、「ヤクルトレディ」を擁する販社の反乱にも揺れる。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年5月21日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。