瀕死の状態から「脱テレビ」で復活したのが日立製作所だ。慢性的な赤字体質を払拭し、2期連続で過去最高益を更新した。スピードと決断力、そして強い危機感が会社を変えた。

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日経ビジネス2012年5月21日号 38~41ページより

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