放射性物質が発する放射線の量を色で示すカメラが、相次いで開発された。一般消費者向けの低価格線量計は、3カ月で17万台の出荷を記録。原発事故から1年、目に見えない放射線をとらえるための新製品が次々と生まれている。

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