リーマンショック以来の減収減益に陥った日東電工。業績不振の背景には、新規事業の開拓が遅れるという、組織風土の停滞が潜む。若手人材を「社内大学」で挫折感を味わわせながら育成し、組織の活性化を目論む。

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