4月22日に実施されたフランス大統領選の第1回投票は、社会党のフランソワ・オランド氏が得票率29%でトップに立ち、現職のニコラ・サルコジ氏を上回った。これにより、5月6日に両氏による決選投票が行われることになった。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年4月30日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。