東京電力の新会長に弁護士の下河辺和彦氏が就く。 原子力損害賠償支援機構運営委員長の横滑りは苦肉の策だ。 暫定色が濃い新会長の前途に幾重もの壁が待ち受ける。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1530文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層(2012年4月30日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。