どんなに逆境に置かれた会見でも、笑いを呼び込む「中小企業のおやじ」、鈴木修氏。一方、豊田家のプリンスは、批判の渦の中から、強力な広報部隊を編成した。世界に誇るニッポンの自動車会社トップは、それぞれ特徴ある「言葉の力」を持つ。