2012年3月期、6期ぶりに過去最高益を更新する見込みのユナイテッドアローズ。業績の復調に伴い、創業者の重松理氏は4月1日付で社長を退任、代表権のない会長へ退いた。代わって社長に就いた竹田光広氏は、市場の縮小が続くアパレル業界で、さらなる成長を続けると意気込む。