タブレット端末などを高性能化する新技術の実用化が間近だ。 技術を発明した国内の研究機関は特許収入に期待を寄せる。 ただ、競争の激しい業界だけに、思惑通りいかない懸念も残る。

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この記事はシリーズ「時事深層(2012年4月23日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。